ナンクル食堂血風録


京都・右京区梅津の梅宮大社の側。酒屋の横で、食堂というより限りなく”立ち飲み”のノリの小さな店で巻き起こるデキゴトを書き留めておこうかな、というブログ。 nankuluseiji@gmail.com  電話070-5653-1589
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●●これからの予定●●
14日(日)臨時休業
15日(月)定休日
16日(火)〜19日(金)通常営業
20日(土)店仕舞いしつつ変則営業
21日(日)から新店舗移転に向け活動!
 
新店舗は11月下旬か12月上旬オープン予定!

※19日が通常ラスト営業!
※とはいえ欠品が出たら補充しません!
※20日は在庫整理的な営業になります!

++急な変更もあります++
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開業572日目(12月30日 日曜日)

いっきに寒くなりました。
嵐山の方を見たら愛宕山が雪化粧。日本海側は大変なことになってるらしい。

まったくなんの生産性もない哀しいだけの雪かきを思い出すわ。
浜坂の暮らしはおもろかったけど、唯一哀しかったのは、冬の雪かきやし。

あのツラサは、やったことない人には理解できんやろな。


ま、そんなこんなで寒い寒い30日。

今日は、dajiaさんとかヒロミ嬢とかツッチーさんとか「この集まりはなんなん?」と来てる人らが言い合ってるような謎な同窓会がドンと。

カウンターに座った近所のおばさん2人組が、あっちの呑み会はなんなん?と尋ねる。

俺「たぶん同窓会。とりあえず、みんな同級生で同い年。俺よりひとつ年下」
お「嘘や!」
俺「ほんまや」
お「まぁあ。女の人は化粧で化けれるから若いけど、男は化けようがないもんねー」

なにが言いたいの? おばさん。


でもって、メンツである。
ヒロミ嬢なんてナンクル助っ人経験有りでもはや身内の1人だし、dajiaさんもメチャメチャ仲良いし、ツッチーさんなんかピンで来てくれるようになったし、ほいほいあの人もこの人も知ってるし、見渡す限りで初ナンクルは3名ですか。本日も気が楽。でも頑張るよ。

お任せの品をバンバン出して、ガンガンにのんでもらって、同級生チームがカラオケに流れたあともボチボチっとこなしつつ、えー感じで営業終了。

思ったより早い時間に仕舞えたし、気持ちえぇ疲労感だったんで、ちょっと外に出て今年最後のお疲れさん会。
ビールをぐびぐびプパーと呑んで気持ちよすぎて脳みそがマッタリしすぎたせいやろか、そこにいた人に、あとから思い返せば「ええええええ、ホンマなん!?」っちゅう話しをしてもらってたんですが、あまりにスゴい話しは、えてして消化不良になるもんで、なんか正しい反応ができんかったな。
ま、それがどんな話しかはちょい内緒。

さてさて31日の大晦日、今年ラストの営業です。
2時ぐらいまでやって、梅の宮さんとか松尾さんにお参りする予定。

ぜひ今年最後はナンクルで。
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by nankulu | 2007-12-31 11:31 | 営業

なんだか、けっこう忙しいぞ

開業570日目(12月28日 金曜日)~開業571日目(12月29日 土曜日)

◇28日 金曜日
外は大雨。〝花キン〟というのが、ほとんど関係ないローカル。

ほんとなら激ヒマになるとこであるけど、今日は予約で17時からほぼパンパン状態。
しかし、22時過ぎまでテーブル席側を埋めてくれたのが、もはや身内の1人、カズエ嬢の会社の部署の打ち上げなんで、かなり気は楽。

だからといって手は抜かんけどね。逆に、こういうときはガンバリます。
ナンクルを大好きな人が、ナンクルに誰かを連れてきてくれるのはホントに嬉しい。だから、「おお、なんなんや、このコバコは!」というのが最初の感想であったとしても、帰るときには「なんか良かったぞ。また来てもええぞ」と思ってくれるようであって欲しい。うちを紹介してくれた人のためにも。

そう願ってやってます。

カウンター側も数回転し、カズエ嬢グループが帰ったあとも、連絡待ちのお客さんがすぐに埋めてくれて、ええ感じ。

売上げがあがらんことにはバイト代もあがらんことに気付いた助っ人マチコ嬢のドリンクの勧め方がまた絶妙で、すばらしく売り込んでた。できる。

さすがに仕事納めの28日、今まで記憶にないぐらいお断りがでた。
ほんまに申し訳ないです。ありがとうございます。
雨の中、傘さしてわざわざ足を運んでいただいたのにどうしようもできなかった方々、すいません。ふだんはヒマなんで勘違いしないでくださいm(__)m


ま、そんなこんなの金曜でした。


店を閉めた後、西院の『罵力屋』さんに行ってお疲れさん会。ここはジョニーに教えてもらったとこ。
この前行った木屋町の『日の出食堂』と『罵力屋』さん、つながってます。いい店っていうのはつながるんやなー。

ということで。




◇29日 土曜日
ズワイガニ(※越前ガニもマツバガニも間人ガニもズワイも全部おんなじもんやからね)漁獲高、世間の人にはあまり知られてないけど実はぶっちぎりで日本一の兵庫・浜坂の諸寄漁港から、ズワイガニが5枚、どーんと届いた。どーん、である。どーん。

金曜日の朝に水揚げされたズワイである。とーぜん動いてる。とーぜんタグもついてる。
浜坂漁協の課長Sミズさんに値段の確認。ふむふむ、そーですか。年末だしねー。
しかし、その値段は京都で仕入れることを思えば激安なんである。

うちの広報部長カナエ嬢の、東京から里帰りするトモダチのボンダさん夫妻と一緒にお昼にカニを食べたいっつーリクエスト。

食ってくれ。思い存分食ってくれ。ガジガジと豪快に喰う! それこそがカニの食い方。

ロシアとかカナダとかどこの国やねん?というわけのわからんとこから入ってくる、いつのもんかもわからん、どういう経路で入ってきてるのかもわからん、ただ値段が安いだけのカニとは違う、浜坂の海の男たちが日本海の荒海に繰り出して獲ってきて昨日揚がったばっかのピチピチのカニがどんなけ美味いか味わってくれ。

そろそろ来年ぐらいから、ちゃんと『浜坂産のカニコース』を冬の定番メニューに入れられるようにしよーと思う今日この頃。

お昼からそのまま夜の営業に突っ込んで、昨日とはうってかわってマッタリモード炸裂やったけど、それでも入れ替わりたちかわり人が来てくれるのが不思議な感じ。

そんなこんなの土曜日でした。

30日の日曜日もバリバリに営業です。ぜひユンタクしにナンクルへ。

ちなみに31日の大晦日もがんがんに営業します。

つーことで。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-30 14:18 | 営業

ナンクルオリジナルがちゃがちゃ、を作りたい

開業569日目(12月27日 木曜日)

なんなんや、この〝年の瀬〟感の無さ。
俺だけ?

ミョーにあったかいし。

6時過ぎに1発目のお客さんが来てくれてからバタバタバタっと続いて、〝あれれれれ、ウェーブか、これは!〟と思ってたら、9時ぐらいには収束して、誰もいない時間帯もあったりして、昨日に引き続きUノさんがトモダチと来てくれて、しばらくまったりとカウンター越しにぼちぼちやってて、ぼけぼけしてたらイタリア料理屋のナイスなスタッフMシマ君&Aズマ君が来てくれて、ほぼ同時に天山の湯帰りのカナエ嬢もちょい呑みでお立ち寄り。

忙しいのかヒマなんかわからん日であったけど、今日もビールが美味いね。

こういう日はアホな話しでぐだぐだやるんが一番や。

ぐだぐだやってて、かなりええ気持ちになってしまった頃に、美容師キングサトーさんがひっさしぶりにピンで来てくれた。ええなー、ピンで来てくれるんはうれしーなー。

あんなことやこんなことをぐじゃぐじゃ喋って、本日の営業終了。

で、28日の金曜ですが、大口の予約が入ってるんでテーブル席側は今のとこいっぱい。
カウンター側も予約が入ってるけど、常連席は空いてます(※カウンターも22時ぐらいにはあくかと)。

ま、そんな感じなんで、仕事納めの日にナンクルでまったりしよかと思ってくれる貴重な方、野外席へエスコートっちゅうこともありますんで(※ストーブ有り)、来られる前に電話1本いただけたら嬉しいです。

そんなこんなで。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-28 08:53 | 営業

楽しくのんでくれるのが一番や

開業568日目(12月26日 水曜日)

お客さん商売っつーのは、開けてみんことには、どーなるかわからんとこがツライ。

で、本日は、dajiaさんに先駆けて神奈川から帰ってきたdajia夫人、てすこさんの予約があったから、まぁボーズではない、という認識はあった。
ヒロミ嬢も、昨夜、K田さんと遅がけに忘年会から流れてきてくれたときに「明日も来るし」宣言をしてくれてたんで、これも〝予約〟とカウントするなら予約計2件。ううむ。

いかんなー、12月は。
なんかひまや。まぁうちみたいなコバコは忘年会需要なんてまったく関係ないからなー、などと普段思ってるようなことが、わいてくるような時間なんてまったくなかった。

プチっと助っ人マチコ嬢のなんかの線が切れる音がした。
俺も負けじと切れてた。

18時から25時までノンストップ。

外から撮ったナンクル↓
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年末警戒で町内を巡回してくれてる消防団の人らが「なんなんや、このチャリは…」と驚愕してたらしい。

ひさびさナンクルの店内↓
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楽しそーやねー。

ええ感じや。ひさびさにアドレナリンが出まくった1日やった。

営業はもうお仕舞い、というモードになると俺はビールを呑みだすんであるけど、あまりにも毎日飲みすぎてるような気もするし「今日は休肝日にしよーかなー」とついつい弱気になって冷蔵庫からウーロン茶を出してたら、マチコ嬢に突っ込まれた。
「こんな日やから、ビールが美味しいんとちゃうんですか? ビールを呑んどいたほうがええんちゃうんですか?」

わあああ、マチコちゃんあんたエエ嫁になるでぇ、そーかそーやなと、ウーロンはやめにして、クリーミーな泡が出る沖縄・忠孝酒造で買ってきた陶器のグラスに生ビールを自分で注いでグビグビ。プハー。
うますぎ!

〝大人でよかった〟って思える瞬間やなー。しんどい後に呑むビールって。


さてさて、木曜日もばりばりに営業です。
激忙のあとの翌日はだいたいまったりになるもんなんで、ぜひゆんたくしにおいでください。

そんなこんなで。

どもども。
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by nankulu | 2007-12-27 10:52 | 営業

ばけてもええけど

開業567日目(12月25日 火曜日)

クリスマスですけど、店内にも店外にもまったく、クリスマスな感じが漂わん梅津です(-"-)


ナンクル初めてのお水のママさんが出勤前に来てくれまして。
丸太町の常盤の方で店をやってるんだけど、住んでるのはこのへんだそうだ。

業界用語で〝チャンスボトル〟っつーのがあるらしい。
ビミョーな残量になったボトルは「わ。チャンスボトルや」となって、ちょっとアドレナリンがでるんやて。ここで儲けんでどこで儲けんねん!ってとこや。
普段よりも頑張ってガボガボに入れて強引になくしちゃう。
濃くてもがんばって呑む。自分で呑む。お客さんに呑ませる。
もう1本を、今入れさせるために。

すばらしい。

でもって、ボトルが空いても次の1本は入れずに、空いたことやしそろそろ引き揚げよーかなーとなってるお客さんには、デキル女の子やと新たな手を繰り出すらしい。
「しゃべりすぎてちょっと咽喉が渇いてきてもた。ビールもらってもかまへん?♪ ♪」

おそろしい。最後の最後までしぼりとるんや。



俺自身は、どーもソノ手の店が苦手だからあんまり行かん。
たまに行くけど、ほとんど行かん。

沖縄で住んでた頃、バイトしてた金城酒店はでっかい酒屋で、あっちこっちの飲食店にルートで毎日配達に行ってた。でもって、そのなかには当然お水なお店も多数含まれてて、愛想よく喋ってくれるママさんとか、おこづかいをくれるママさんなんかもいた。
香水の香りがプンと漂って、綺麗な人が多かった。

ある日。
那覇のスーパーで買い物してると、どっかのオバチャンが俺に実ににこやかに声をかけてくるんである。

誰や、このオバハン? どこのオバハンや? 実にフレンドリーにしゃべってきてくれるけど、あんたそもそも誰やねん?

…全然、記憶のカケラにない。
でも人間ができてる俺は、そんなこともオクビにも出さずオバチャンの話しにきっちり合わせてあげて、どこの誰か必死に思い出そうと努力するんである。

あ!
あんたはスナック◎×△のママさんか!!

びっくりした。心の底からびっくりした。
夜の顔と、昼の顔がこんなに違うんか…。詐欺やんけ。ぜったい詐欺やんけ。
夜はあんなに綺麗やのに。あんなに綺麗やのに…
目の前で笑ってるアンタが、ああなるんか? あそこまでいけるんか?
化粧と暗がりは女を別人にするんやなー。マリックもびっくりやでー。

つーわけで、俺はお水な店があんまし好きやないという、どーでもええ話しです。

26日の水曜日もばんばんに営業です。
無事に亀浜製麺の生めんも届いたし、海ぶどうも届いたし、ゆんたくしにぜひどーぞ。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-26 11:02 | 営業

このケーキ、プライスレス

開業566日目(12月24日 月曜日)

ほんとは毎週月曜日は基本休みであるんだけど、年末だし、なんかグッドタイミング的に祝日やし、根っこがブッディストの俺は、『イエスさまの生誕を恋人同士で祝ってあげるんやったら、法然上人の生まれた【5月13日】もなんかしたれや! 24日なんか特別な日でもなんでもないわ。みんな騙されるな! 〝24日を1人で過ごすのはサビシイ人〟なんて誰が決めたんや! おかしーやろ? ぜったいおかしーやろ? イエス様がそう導いてるのか? イエスさまがそんなん望んでいるのか? 浄土宗の寺の坊主を父にもった俺の姪っ子は、〝我が家には待っててもサンタさんは来ません。一生来ません〟と宣言されてるんやぞ。イブなんて関係ないねん!」とついつい思ってしまって、休む気にもなれず反抗的に店を開けてしまった。
いかんいかん。


しかし、今日はイブなんである。
イブといえば、やっぱりケーキとチキンがつきもんなんである。誰が決めたんか知らんが、とりあえず、あればあったで幸せな気分になれるのは認める。

でもって、広報部長カナエ嬢が延べ時間6時間かけたという手作りケーキ2個を持って登場。
うち一個↓
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どーです、これ? すごすぎません?

大阪・京橋からやってきた初代ナンクルサポーター・オオハシ君+Nカリ夫妻+Aズサちゃんも驚愕してた。
居合わせたお客さんにもおすそわけしたけど、うまいうまいと好評やった。
もう1個が、俺の苦手な生クリームのケーキだったんやけど、これもまた感動的に美味かった。

そんなこんなで、信じられへんぐらい人通りがなくて閑散としてるローカルな梅津の小さな店に、あったかい笑いがこだまするんである。


そんなこんなで。

そーいえば、最近、メニューの購買部のとこに【てぬぐい・Tシャツ 製作中】みたいなことを書いてるからちょくちょく尋ねられるんであるけど、とりあえず、【てぬぐい】はボツになりそう。なんせ最小ロットがでかすぎて。嵯峨芸大の学生が動いてくれたら復活するかも、という状況。
Tシャツは近いうちにできます。〝仲間内だけで楽しむためには作らん。初めてのお客さんでも着れるようなもんを〟っつーのがベースの考えなんで、ナンクルロゴ入りのええ感じなのができそうです。
あと、マッチかな。

25日もばりばり営業です。
24日に電話をかけたんだけど祝日だからかつながらず、FAXで注文書を流したんだけど、もしも工場が動いてなかったら、今日は亀浜製麺の生麺は届きません。残り200g(-"-)

ま、そんな状況ですが、がんばります。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-25 10:20 | 営業

年の瀬だねー

開業564日目(12月22日 土曜日)~開業565日目(12月23日 日曜日)

またもや、まとめ書き(-_-)゙

◇22日 土曜日◇
なにやったかなー。もぅ覚えがない。
『医龍Ⅱ』の最終話を見たな。
あの終わり方はあざとい。さすがはフジ。続編よりかは、映画化の可能性が高いと見た。フジだし。どーだ?

土曜日は、なんだかんだでけっこう繁盛。
うちみたいなコバコは、ほとんど忘年会需要なんて関係ないから、12月ってけっこう暇な日が多いから、たまに忙しくなると、しんどいな。

そーいえば、この前行った木屋町の立ち飲み『日の出食堂』さんでもらったショップカードがおもろかった。
《定休日 シンドイ時》
ええなー、このユルサ。


◇◇23日 日曜日◇◇
連チャンで、まずまず。
最後の最後でちょっとテンパったが、まぁまぁこんなもんかな。

久しぶりに大映通り商店街にあるフグ料理もやっちゃう創作フレンチ『Shin』のシンちゃんと、Aクンが連れ立って来てくれた。

Aクン、最近、モデルデビューしたらしい。もとい。した。
「頼まれてモデル、するんすよー。黙っといてくださいねー」と言いつつ、おそらくあっちこっちで喋りまくってたと思われるモデルになるかも宣言を聞いたのはいつだっけ?
とりあえず嬉しそうに喋ってたのは記憶にあるが、ほんまにしたんや。えらい。
雑誌〝メンズブランド(あってる?)〟っつー雑誌に載ったそうだ。

Aクンはたぶん30前後のはずで、染め関係の仕事をずっとしてるんだけど、そんなもんをブン投げて、でもって婚約者もほっぽらかして、来年の夏に、東京に居を移すそーだ。モデル稼業に本腰をいれるために。

ううむ。えらい!


やっぱ、リターンがほしかったら、リスクをとらんとねー。

ま、そんなこんなで。

24日は月曜だけど営業です。
ワタクシ、基本はブッディストなんて、イブなんて全く関係ありませんが、ほんのささやかなサプライズが用意されてるかもしれません。
(※ま、補足すると、俺は用意してないけどね、ということもであるんだけど)

ぜひぜひ、まったりユンタクしにナンクルへ。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-24 13:21 | 営業

とりあえずうろちょろ

開業563日目(12月21日 金曜日)

木曜日の夜は、ほんまに久しぶりにストレス発散しにバッティングセンターに行って、そのまま夜遊びに。

つーても、木屋町の『日の出食堂』という立ち飲みに初めて行って、そこがなかなか面白くて、調子こいてハイネケンのダークをがんがん呑んで、ちょっぴり最近なじみになりつつあるカウンターだけのバーにハシゴしたら閉まってて(※だって時刻は朝の4時半ですから)、すぐ隣りのビルに沖縄料理をやってるとこがあったんで行ってみたら無常にも扉には鍵がかかってて(※だって4時半ですから)、わけもわからず、同じビル内のバーの扉を開けたら、そこはガールズbarのようなダーツbarで、基本3時閉店だけどダラダラやってるという、ガランとした不思議な空間のとこで、またまたそこでビール呑んで、1時間ぐらいいたのかな? といった実に健全な感じで夜遊び終了。

外に出たら暗かったしな。これで明るかったら『やば』と思うけど、暗かったからちょっぴり安堵する。


そんなこんなで明け方寝たけど、そーいえば、俺を悩ませるダイキンのエアコン、今日の昼前に修理に来てくれることになってるんで、早めに起きてお店の片付け。

で、まぁ、なんだかんだと動き回って営業にかかったわけですが、本日は癒し系キャラでは嵯峨芸大で5本の指に入ってると俺は睨んでる助っ人マチコ嬢がお休みで、ナンクル法人化の暁には(※来るんか、そんな日が)、【営業部長】の席がすでに確約されてるカナエ嬢が助っ人に。

マ「セージさん、このへんでトモダチと晩ご飯食べるのにいいとこない?」
俺「予算はなんぼ?」
マ「学生の財布」
俺「ほなナンクルに来いな。ウコン茶ならサービスしてやる。なんぼでも飲んでくれ」
マ「(-"-;) いい」

…といいながらも、今日はお客のマチコ嬢。
土曜日もマチコ嬢は休みで、カナエ嬢が来てくれることになってるんやけど、どうしても空白の時間があって、その時間の調整をふたりでごにょごにょ。
結局、土曜休みのはずのマチコ嬢が1時間だけ出てくれること。

マ「初めてシフトの調整した!なんかバイトみたい」

…バイトやっちゅうんねん!

Sトさんとこの娘さんで来年から大学生になる子と、マチコ嬢の後輩の子がええキャラしてるからスカウトしてんねんけどなー。どーなるやろ。


寒い寒い金曜日、ぼちぼちと来てくれるのは、なんか全員、嵯峨芸大の学生ばっかりで。
なんなんや、この平均年齢の若さは。
これはこれでえー感じやけど。


土曜日もばりばりに営業です。ちなみに日曜日も月曜日も営業です。
酒屋なんで酒粕が大量にあるから、初めて粕汁を作ってみます。

そんなこんなで。
天気が悪くて足元が悪そうやけど、ゆんたくしにぜひどーぞ。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-22 14:28 | 営業

その話しは、またあとで

開業562日目(12月20日 木曜日)

某会社の某人が、年末の挨拶に寄ってくれまして。

某「ところでナンクルさん」
俺「はいはい」
某「ナンクルを展開する気ってあるんですか?」
俺「ないこともない」
某「こんな店、河原町にあってもええのに。ぜったい繁盛しまっせ」

ナンクルみたいな店が近所にあったらええのになー的なことを言ってくれる人はちらちらいる。

出せるものなら、出していきたい。それは俺の本音である。
店を作っていくのは、メッチャおもろい作業やった。
こんなにオモロイんやったら何度でもやってみたい。

もちろん人とお金との絡みも出てくるんやけどね。



でも、俺はなにがしたいんやろ?
やっぱりローカルより、中心部に行きたいんやろか?

この梅津のナンクルは大切やしな。ここを閉める気なんてサラサラないけど。

でも、最終的にどーもっていきたいんやろ? 自分のことやけど。


おかげさまでお客さんの入りはボチボチのなか、そんなことをまったり考えてた1日でした。

つー感じで。

金曜日もばりばりに営業です。本日はひさびさに『海ぶどう』と『ジーマミー豆腐』が沖縄から入荷します。

そんなこんなで。
ではでは。
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by nankulu | 2007-12-21 11:01 | 営業

なんでこんなにダイキンのエアコンは効かんのや?

開業561日目(12月19日 水曜日)

遅がけに、今日は定休日の割烹ウマシカさん。

「19日か26日か、どっちかに浜坂に仕入れにいく…」とこの前、電話で喋ってたけど、今日行ったそーだ。

えらい。

結局、9月に入って底引き船が操業しだしてから(※資源保護の目的もあるんだろうけど、6月から8月末までの3ヶ月間、底引き漁はやっちゃいけないんですわ)、16日のナンクルツアーを例外にして、1回も俺は行かなかった。

行かなかった、というより、行けなかった。

浜坂に行くときは原則、その夜も営業することをマイルールにしてるんだけど、それは、あくまで俺の勝手なこだわりで、〝その日の朝に諸寄のセリに揚がった魚を、その夜に京都の梅津で食べれるゼータク〟というのが、なんかエエからである。あんまし売れんけど…
( T.T)ウルウル...

しかし、浜坂日帰り&その日も営業!っつー荒業をやってしまうと、そのあとのカラダがガチガチになってしまうんやね。

ナンクルツアーに参加した人は、浜坂がどんだけ遠いか分かってくれたと思うけど。


で、そこに日帰り仕入れに行ったウマシカさん、「福栄丸のオヤジから、セージさんにあげろって預かってきました」と、でっかいヤマガレイが大量に入った発泡をどーん。

昔も今も、福栄丸船主のオヤジには俺はめちゃめちゃかわいがってもらってる。

嫁が仕事の都合で京都に帰り、浜坂で1人暮らしになった俺に、福栄のオヤジは「ご馳走はなんもないけど、一緒に食べるのがご馳走だから、飯を食いにこい。毎週来い」と言ってくれて、ほんとに毎週金曜日のお昼ごはんを俺はずっとオヤジの家で食べてた。俺が京都に出るまでの約1年。
ご馳走はなんもない、どころか、漁師さんの家だから、魚系のオカズはいつもてんこ盛りでとんでもなく豪勢やった。たぶん1人暮らししてて普段ろくでもないもんを食ってるに違いないと、オカーサンがいろいろ気をつかってくれてたんだと思う。
オヤジは、船長タケちゃんの親父で、もともと俺はタケと仲が良いんだけど、船長として漁に出てるタケちゃんがその食卓の場にいることなんてほとんどなく、だいたいオヤジとオカーサンと3人で食べてた。
漁協の理事だとかいろんな役職があってけっこう忙しいオヤジは留守のときもちょくちょくあって、そんなときはオカーサンと二人で食べてた。

《一宿一飯の恩義》どころじゃないんである。

そのオヤジからの差し入れカレイ。
できることなら今日中に干物にでもしたいが、いろんなスイッチがオフになっちゃって、すでにヒロミ嬢とかカズエ嬢と一緒になってワーワー、ビールを呑みまくってた俺に、こんだけのカレイをさばく元気なんてどこにもない。

俺「ウマシカさんは、カレイどーしたの?」
ウ「ボクは、もうがんばって干物にしちゃいました」
俺「…俺のもやってくれたらよかったのに」
ウ「(`´メ) 金とりますよ」


そんなこんなで。

木曜日もガンガンに営業です。
ゆんたくしにぜひどーぞ。

ではでは。
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by nankulu | 2007-12-20 10:11 | 営業